げーむ好きの憩いの場!

ここはyama,の日常を書き溜める日記です。最近ハマっているものを中心に語ります。
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『実写版映画「GANTZ」観に行って来ました!』

昨日のことになってしまうのですが、
地元に帰省する前の3連休。東京の弟の所によって、
「GANTZ」を観に行ってきました。
(映画自体はどこでもやってるけど…)


感想…↓
公式サイト
原作漫画・アニメを観たことのある私としては、
実写映画化ということでいうことで楽しみでした。
また映画独自のストーリ展開といいますか、
それにすごく期待してました。

映画の初見の感想はひと言で言うと、
「ほぼ原作どおり」「リアルで驚愕した!」って感じです。
(あれ?ふたことかww)

GANTZといえば、あの謎の黒い球体そしてピッチリした
強化服のGANTZスーツですが、すごいリアルでびっくりしました。
(とくに球体の中にいる人とかww武器とか…)
キャストも主人公の玄野役の二宮君や岸本役の夏菜さんはじめ、
「まんまじゃん!」と思いましたねww


今回戦闘シーンは大きく3つありました。
「ねぎ星人」と「田中星人」と「おこりんぼう星人」
少しずつ触れたいと思います。

まず、ねぎ星人はとにかくショキングな映像が多かった。
(血とか…他はロボ?と仏像だからそんなには…)
戦闘は主に夜だけど、日中だったはもっとヤバイよなと一人で考えてました。

田中星人は、動きが気持ち悪かったww
すばしっこくてビーム乱発してきたりで…

一番印象に残ったのはやっぱりラストの戦闘でしょう。
おこりんぼう星人撃破後に追加の「千手観音像」との戦闘があります。
GANTZのゲームの中に自分の居場所・ヒーローとしての役割を見つけた
主人公の玄野が突っ走って活躍するわけですが、
最後に自分しか生きて帰れないという…
致命傷でも生きてさえいれば、またもとどうりに部屋に帰ってこれるからです。
このシーンは当時原作読んだ時も心を痛めた記憶があります。

原作はたしか30巻ぐらいなのでこんなもんじゃないですが、
今回の映画では、最初の駅ホーム転落やネギ星人(子ども)を追いかける
くだり、おとりや無力のおばあさんと孫の子どもそして、ラストの
弟のもとに帰れなかった加藤の死など、人間らしいという言葉は不適切ですが、
本性・本質といいますか生々しさが見え隠れしています。

これがPart1ということで約2ヵ月後の4月23日にはpart2の
「GANTZ-PERFECT ANSWER」の公開も決まっています。
エンディング後の次回予告を思わせる様なシーンでは、
最後にやっと出番がきたキャラや○○が生きていたりと
映画版オリジナルの結末や明かされるGANTZの秘密が期待されます。
ぜひこれも劇場に足を運びたいです!
公式サイト

それにしても新幹線混んでて立ち席だったぜorz
[ 2011/02/14 23:50 ] 映画 | TB(0) | CM(0)
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