げーむ好きの憩いの場!

ここはyama,の日常を書き溜める日記です。最近ハマっているものを中心に語ります。
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『映画「手塚治虫のブッタ」【感想】』

映画公式サイト
近くの映画館が7月1日で公開終了だったので先週急いで行ってきたけど、
次の日またサイト見たら7月8日と1週間延びてやがった。

…そんなことはどうでもよくww
「手塚治虫のブッタ-赤い砂漠よ!美しく-」の感想です。

手塚作品といえばいろいろありますがこの作品は、
その中の隠れた名作といわれる作品だそうです。
(ちなみに私はよく通っていた医院で読んでいた
 「ブラック・ジャック」がいい思い出です。)

ストーリーを自分なりに簡潔にまとめると、
この物語には大きくシャカ国とコーサラ国の2つの国家が出てきます。
また貴族・奴隷といった相対する身分が大きく関係してきます。

奴隷の身分から這い上がろうとするチャプラ。
差別を受ける人たちに疑問を抱き葛藤するも、王子として戦わなければ
いけないシュダールタ。
この2人が物語の中心人物です。

あと動物に転移する不思議な力を使うタッタやチャプラを養子として
招いたブダイ将軍。シュダールタの武術の指南役のパンダカ。
盗賊のミーゲラや僧侶のアシタなどが主要キャラクターかなと思います。
(他にも魅力的なキャラクターもいますが…)
ちなみにEDで分かったのですが結構有名な声優さんもサブキャラで
ちょいちょい出てますwww


物語は結構リズムよくポンポン進んでいくといった印象を持ちました。
劇中では多くの人が命を落としていきますが、ただ単に可哀想とかじゃなくて
その人たちの取り巻く環境や生活スタイルそして身分といろいろな事を
考えさせられました。
特にチャプラ親子と生きながらえたものの解放されたミゲーラの酷い仕打ちには
自然と泣かされました。

この前TVで毎年のように「もののけ姫」やっていたけど、
こういう話のアニメを見ると改めてアニメーションって凄いなあと思います。


まだやっている劇場もあるみたいなのでまだの人は
足を運んでみたらいかかでしょうか?


[ 2011/07/04 22:54 ] 映画 | TB(0) | CM(0)
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